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本は人生のパートナーになる

人々の生きてきた足あとを辿りながら、自分の次の一歩を考えよう。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく / 堀江貴文

個人的な印象として堀江さんは淡々としている。

それがこの本からも伺える。

この淡々とした雰囲気が私は好きだなと思う。

 

では、さっそく。

星野先生は、僕の生意気なところ、面倒くさいところ、そして不器用なところを、すべて面白がってくれた。せっせと百科事典を読んでいることも、祖母が毎日唱えていたお経をいつの間にか暗記してしまったことも、全部ほめてくれた。こんな僕にも理解者がいて、応援してくれる人がいる。それだけでうれしかった。

本当の意味で100%理解してくれる人なんて居ないと思う。

でも、理解しようと努力してくれる人はいる。

どんな人に対しても理解する態度を示し続けたいなと思う文だった。

 

勉強とは大人を説得するツールだ

面白い視点だなと思う。

また、東大を受験しようと決断する思考の流れがとても興味深かった。

自分のしたいことが明確で、どうすれば実現できるのかツールとして物事を見ていることが良く分かる例だったように思う。

手段が目的になってしまっている人が多いけど、そこを冷静に手段は手段、目的は目的とはっきり分けれているのだと思う。

 

時間とは「命そのもの」

この言葉は今でも心中で生きている。

自分の命を削ってまでやりたいことかどうか、判断するのにこの言葉が頭の中で響くと本当に強烈である。

少しでも時間があれば、自分のために使う。

そう意識し始めた言葉。

 

本質という中心から言葉を発しているようで、すんなり読める本です。

無駄な例えもないし、伝えたいことをシンプルに文章にしているのだと思います。

さっぱりしたい方にはお勧めです。

 

 

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