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本は人生のパートナーになる

人々の生きてきた足あとを辿りながら、自分の次の一歩を考えよう。

死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!? / 早川勝

うーん、死ぬ気で働くのは多分苦手ですが笑

いつもどうやったら、最小の労力で最大の効果を生み出せるのかと思考を巡らせているので。

 

ただ、死ぬ気で働いた先の世界がどういうものってどういうものなんだろう?

と疑問に思って手にとった本です。

 

どストレートな表現ではありますが、だからこそ伝わるものがある本だと思います。

 

現状維持を捨てる決断を死ぬまで繰り返す。 (P.132)

もともと心配性なので、先々のことを考えることはよくありました。

毎日繰り返しように思えたりすることもありますが、そんなことはありません。

毎日ちょっとずつ変化しているのです。

同じ日が来ることはないと理解していても、そう思って行動できない日もありますが、

同級生や前に働いたことがある人と会うたびに、「同じ日が来ることはないのだな」と いうことを噛みしめるようにしています。

 

安定は不安定であり、不安定は安定であると思います。

常に変化していくことは、難しいことかもしれません。

大きな変化に目を向けるのではなく、小さな変化をしていくことで安定と変化を同時に手に入れれるのではと思っています。

 

 

人を裁く前に自分を厳しく裁く。失敗した人と”棚に上げた自分"を重ね合わせる。(P.96)

これは永遠に向かうべき課題だなと思っています。

油断するとつい、人を裁く思考になってしまう。

いつでも向かうのは自分自身であり、自分がいかに向上していくかに目を向けることが重要だと思う。

 

まずは、人を裁いてしまっていることに気づく。

気づいたら、すぐに向き合うべきは自分だと想いを変化させる。

 

気づく、変化させるの繰り返しをしていくことで、確実にレベルアップしていけると私は信じている。

 

 

目先の見返りを期待せず、「いつか返ってくる」と信じて、与えて与えて与え続ける。(P.66)

与えることは常に意識しています。

時間でも、お金でも、自分の能力でも自分が出来ることであれば無理の範囲内でするように意識しています。

倒れてしまうのは良くないですからね。無理のない程度が良いです。

 

同時に、返りは忘れるようにしています。

与えた返りはいつ返ってくるか分かりません。

それに「ボクは、いついつに与えた分だよ!」と言って返ってくるわけでもありません。

 

「いつ返ってくるのか、、」と心をモキモキさせるよりも、

あっさりと魚を海にリリースすりように、「達者でな!」と送り出す。完!!

のほうが心は穏やかです。

 

仕事の捉え方を営業さん視点で書いてある本ですが、

人生としての捉え方の参考になる本です。

 

 

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